<Header>
<Author: 崔曙>
<Title: 九日登望仙臺呈劉明府容>
<Format: 格式不明>
<Year: 1973>
<BookName: 唐詩三百首2>
<Translator: 目加田誠>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 九日望仙台に登りて　劉明府に呈す>
<BookPage: 188>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
漢文皇帝有高臺，
此日登臨曙色開。
三晉雲山皆北向，
二陵風雨自東來。
關門令尹誰能識，
河上仙翁去不回。
且欲近尋彭澤宰，
陶然共醉菊花杯。
<End Poem>
<Translation>
漢文皇帝の望仙台
今日ここに登って眺めれば
晴れ渡る朝の景色
三普の雲山はみな北に向かい
二陵の風雨は東より来る
関門の令尹いまいずこ
河上の仙翁遠く帰らず
さもあれ近く君を尋ねて
ともに菊花の酒に酔おうよ
<End Translation>
<Formatted Translation>
漢文皇帝の望仙台
今日ここに登って眺めれば　晴れ渡る朝の景色
三普の雲山はみな北に向かい
二陵の風雨は東より来る
関門の令尹いまいずこ
河上の仙翁遠く帰らず
さもあれ近く君を尋ねて
ともに菊花の酒に酔おうよ
<End Formatted Translation>